2009年03月28日
今年絶好調のミニノートPC市場。
今年、ヒット市場になること間違いナシの
ミニノートPC、ネットブック市場。
この市場では、これまで日本ではほとんど聞かなかった
台湾メーカーが快進撃を続けている。
ネットブックの火付け役になった「Eee」シリーズを展開する
台湾メーカーASUSはまた4月に新ラインナップを発売する。
ASUS、最長9.3時間駆動のミニノートPC「Eee PC 1000HE」、実売4万7800円
ネットブック市場が急成長したのは、
過去にも書いたように、機能もさながら
通信端末とセットで販売してPCを「100円」とかで
販売してしまう販売手法が爆発の秘密。
過去記事
話題のミニノートPCが売れている理由。
昨年は、パソコン各社、
ASUS、ACERがヒットさせたネットブックの流れにあわせて
「とりあえず作った」感のあるネットブックを発売していた。
今年は各社、もっと本腰入れて参入してくるはずで、
さらにネットブック市場は製品力も向上し、
今年のヒット市場になるだろう。
その後考えていかないといけないのは、
ネットブックが普及した先に何があるか、
ということだ。
ネットブックが普及することで、
何か新しいライフスタイルの変化が生まれるとすれば、
そこに次のビジネスの種がある。
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